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会長挨拶
メンバー紹介

​第62代 会長

石川 拓三

~共鳴(きょうめい) 伝統を繋ぎ、地域と共に新たな歩みを~

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スローガン【共鳴(きょうめい) 伝統を繋ぎ、地域と共に新たな歩みを】

春日部ライオンズクラブは、創立60周年という大きな節目を完遂いたしました。この歴史あるバトンを第62代会長として受け継ぐにあたり、その重責に身が引き締まる思いです。諸先輩方が築き上げた伝統を礎に、私はメンバーの皆様と共に、今の時代に求められる奉仕の形を模索し、新しい風をクラブに呼び込んで参ります。
 

【奉仕:地域に寄り添う奉仕】
地域社会への奉仕は、私たちの活動の原点です。献血事業、藤まつり、古利根川清掃、LCIF寄付といった伝統事業を大切に守りながら、前年度から注力している環境保護事業((ボトルキャップ回収事業)についても継続してまいります。春日部の街が新しいステージへ向かおうとしている今、私たちは地域社会の一翼を担う奉仕団体として、行政や他団体とも適切な連携を図りながら、街の発展に寄与してまいる所存です。

【交流拡大:絆の深化とノードロップ賞への挑戦】
活力ある組織の源泉は、新入会員の拡大、そして今ここにいるメンバー全員の充実感にあります。今期、私が特に大切にしたいのは「ドロップアウト(退会)を防ぐ」ことです。一人ひとりが主役となれる温かい居場所を作り、次回の年次大会では必ずや(「ノードロップ賞」を全員で受賞したいと考えております。趣味や親睦を通じた心通う交流を深め、一人の脱退者も出さない、日本一の絆を皆様と一緒に築いてまいります。

【青少年育成:次代を担う子どもたちのために】
「ライオンズファーム」での農業体験を通じて、子どもたちに食と命の尊さを伝えます。また、今期はリニューアルされる大沼グラウンドなどの地域資源を有効に活用し、プロサッカーチームと連携した指導教室を計画しております。地域の子どもたちが夢を持ち、健やかに成長できる機会を、ライオンズならではの視点で創出してまいります。

会長という職は、私が一人で務めるものではありません。三つの委員会、そしてメンバー皆様一人ひとりの「共鳴」があって初めて、奉仕の輪は完成します。
伝統を敬い、変化にしなやかに対応する。
「春日部ライオンズクラブの一員で本当に良かった」と、私たち自身が誇りを持って活動できる一年を目指します。皆様の絶大なるご協力とご支援を、心よりお願い申し上げます。

メンバー

第一副会長

​新井 泰典

​幹 事

江原 伸一

会 計

新井 健弘

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